ブログ
2020.05.19
3,613 view
スタッフ:斎藤 賢人
先日のPart5でも掲載しましたアジですが、小さいサイズのアジ(通称:豆アジ)も庄内の漁港などで釣れてきました。魚は大きい方がいいのではないか?確かに大きく成長した魚は立派ですし、釣りごたえもあります。しかし!庄内の釣り人は豆アジ釣りが大好きなのです!
サイズは小さくとも、釣る量が違います!基本的にはサビキ釣りがメインで、名人にもなると1日に数百匹も釣ることも!エサのオキアミや針のサイズ、狙う棚の深さなどが釣果に影響してきます。
先日は中潮、17時から2時間程アタック!初めの1時間はほとんど当たりがありませんでしたが、18時になった途端時合いが来ました。後は手際よくオキアミを撒き、釣れたら素早く針を取る。この繰り返しですが、それが病み付きになるのです!!
そして先日の釣果がこちらです。

豆アジは揚げるのが一番!唐揚げ、フライ、南蛮漬けなどレパートリーはさまざまです!
今回はその下処理をご紹介します。
まずはウロコをまんべんなく取り、そのあとセイゴという腹から尾の辺りにある硬い部分を取ります。その際、身をそがないように注意してください。
次にエラをとり、わたを丁寧に水で洗い流します。頭は落としても残してもどちらでも結構です。
あとはキッチンペーパーなどでしっかりと水気をふき取れば完成です。
保存する際はキッチンペーパーに包み、しっかりラップをして冷蔵庫に入れて下さい。



メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



