グルメ
2021.04.05
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スタッフ:高橋

庄内では古くから「メバル」を赤天口(アカテンコ)と呼び親しまれてきました。
メバルと一言でいっても種類があり、東北地方のメバルのほとんどは、オレンジ色の標準和名ウスメバルのことを指しています。
庄内でメバルの名産地と言えば飛島が有名で、飛島ではメバル網漁という専門の漁法が行われていて、新鮮なまま港に水揚げされるので色よし味よしなのです。

そんなメバルを休暇村庄内羽黒では、会席料理でご提供いたします。
素材の味を存分に味わっていただきたく、丸々一尾を贅沢に使用し塩焼きにて仕上げました。
透明感のある白身は、火を通すことによりプリップリに弾力が増し、中から透き通った脂が染み出してきます。
ぜひ休暇村庄内羽黒で、春を告げる魚「メバル」をご堪能ください。
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