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観光

2021.07.04

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手向地区に佇む「黄金堂」

スタッフ:阪口

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今日紹介するのは、羽黒町手向地区に境内を構える「羽黒山正善院黄金堂」です。
規模は小さいながらも、足を踏み入れると神聖な雰囲気が漂っています。

庄内三十三観音霊場第一番札所にもなっている「黄金堂」。国指定の重要文化財にも指定されています。
東北でも珍しい三十三体の聖観音像が黄金に映えることから「黄金堂」と呼ばれています。
この三十三体の他にも、平安時代~江戸時代までの貴重な仏像が約七十体安置されています。

728年に聖武天皇が建てたという説と、1193年に源頼朝が、平泉の藤原氏の討伐祈願に建てたという2つの説があります。

昔、霊峰・月山は女人禁制だったことから、参拝出来ない女性や老人がこの場で祈りを捧げていたそうです。

荘厳な雰囲気漂う「黄金堂」、一見の価値ありです。是非お立ち寄りください(^^♪

 

電話番号 0235-62-2380
拝観時間 9:00~17:00(4月~10月)
休業日 11月~3月

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