観光
2021.07.14
2,192 view
スタッフ:田中 愛菜



六月下旬から七月中旬の時期は紫陽花がとてもきれいに咲く季節です。山形市村木沢地区にある「出塩文殊堂」(別当:良向寺)という寺があります。通称:あじさい寺とも呼ばれ、例年6月下旬~7月中旬に約40種類、2,500株の紫陽花が咲き誇ります。
出塩文殊堂は約1200年前に弘法大師が開いたとされる古刹です。お堂まで続く参道は515mあり、情緒的な雰囲気の中、青色や紫色など色とりどりの紫陽花を楽しむことができます。また、時期に合わせて毎年「むらきざわあじさい祭り」が開催され、日没後のライトアップなどが行われます。
七月中旬が満開に近く沢山の紫陽花が今とてもきれいに咲いています。
参道途中には山形市指定天然記念物の「夫婦杉」があり、元は2本の杉が合わさって1本になった珍しい杉の木です。こちらもぜひお見逃しなく!
参道は石段や石畳のため、歩きやすい靴でお出掛けください。
| 住所 | 山形県山形市村木沢6048 |
|---|---|
| アクセス | ●JR山形駅より車で約30分 ●東北中央自動車道 山形中央ICより約15分 |
| 駐車場 | あり |
| ウェブサイト | 村木沢地区紹介「出塩文殊堂」 むらきざわあじさい祭り |
| 電話番号 | 良向寺 023-643-2747 あじさい交流館 023-643-2050 |
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



