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2021.10.28
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スタッフ:斎藤 賢人
毎年10月頃になると、北海道や東北、北陸などの東日本では、白鳥が飛来してきます。
ここ庄内でも稲刈りが終わった頃になると白鳥の姿を見ることができます。
そもそも白鳥は、夏にはシベリアなどロシアの草原で子育てを行います。寒くなり、雪が積もったり地面が凍ったりして食べ物を採ることができなくなると南に移動して日本に飛来し冬を過ごします。
そんな白鳥にとって、庄内地域は越冬するのに最適な場所なのです!なぜなら、この地域には庄内平野が広がり、田んぼには収穫の際に落ちた米(落穂)がたくさんあるからです。
なので、田んぼの中にくちばしを入れている様子や、中には泥の中に顔を入れて餌を食べている姿もみることができるかもしれませんよ♪
まさに冬の風物詩ですね!
白鳥を見るともうこんな時期かぁと思い、吐息を白くさせる今日この頃です。。
最近では、朝晩の冷え込みが厳しく、5℃近くまで気温が下がります。
防寒対策しっかりとした上で、庄内羽黒にお越しくださいませ。
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

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