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2021.12.11

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酒田市楯の川酒造カラフルなお酒『子宝』

スタッフ:田中愛菜

今回は、酒田市にある『楯の川酒造』のフルーツリキュール『子宝』シリーズをご紹介いたします!
 

楯の川酒造の180余年の歴史


天保3年(1832年)に、上杉藩の家臣が庄内を訪れた際に、水の良さを驚き初代平四郎に酒造りを始めることを薦め、平四郎は酒母製造業を興しました。

そして、安政元年(1854年)に酒造業を開始。翌年、安政2年(1855年)荘内藩藩主酒井公が当家に訪れた際酒を献上したところ、大いに喜ばれ酒銘を「楯野川」とするよう命名しました。

『子宝』ネーミングの由来

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40年以上前に地元庄内地方だけで販売していた日本酒の銘柄を復活させ、フルーツリキュールのブランド名に致しました。普段お酒をあまり飲まない若者や女性に、果汁のたっぷり入ったリキュールを、フルーツを食べるような感覚でオシャレに楽しんで頂きたいという思いがあります。
 

特徴・いい所!

若い方や女性でも、クセが無く飲みやすいテイストです

  • ジュース感覚で楽しく飲めます
    自由気ままに、自分のスタイルで飲めます
    原料となる果実は全て山形県産です(番外編以外)
    “他の酒屋さんとはうちは違うぞ”という差別化商材になります
    普通のサワーを提供する店とは違い飲食店様の差別化商材になります
    日本酒や焼酎、ワインなどと違い味わいが明確です

子宝シリーズのコンセプト

・“食べる”フルーツリキュール 子宝

・山形の農家25万人の熱い思いを込めて
・果樹王国やまがたの四季を表現

おすすめの飲み方

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ロックまたはソーダ割り、冷やしてそのまま、他のリキュールとのミックスなど、自分のスタイルでお召し上がり頂けます❣
 

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