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2022.04.02

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湯田川温泉 足湯しらさぎの湯へ行ってきました。

スタッフ:佐藤 幸樹

心も足もポカポカに

スキー場が終わり久しぶりの、ゆとりの時間。何か月ぶりに家族とお出かけ。
湯田川温泉街の【足湯しらさぎの湯】に行ってきました。
平成18年10月に整備された湯田川温泉の初の足湯です。まだ寒い日々が続きますが、足はポカポカ。久しぶりの観光気分に気持ちも心も落ち着きました。車で休暇村から約40分の場所にあります。

泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
【日帰り温泉も可能です】
湯田川温泉 正面の湯(ゆたがわおんせん しょうめんのゆ)
山形県鶴岡市湯田川乙72
営業時間8:00~9:00、11:00~19:00
料金200円

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庄内地方には数多くの温泉街があります。その中で【湯田川温泉】山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は鶴岡の奥座敷とも呼ばれ、細い路地に小さな和風旅館が並ぶ、素朴な雰囲気の温泉街です。

【しらさぎの湯】東屋は、旧七内旅館の梁や瓦などを再利用しました。周囲には玉砂利を敷くなどし、湯田川温泉の風情にあわせた感じ。

足湯の横には藤沢周平ゆかりの地「花のあと」の案内板があります。

藤沢周平さんのゆかりの地「湯田川温泉」

藤沢周平の小説が大好きな方は、ご存じかと思いますが、ゆかりの地 第4番『花のあと-以登女お物語』に登場する湯治場として湯田川温泉も選定されました。藤沢周平さんが22歳で教職に就いた際に赴任したのが湯田川村立(現鶴岡市)湯田川中学校であったことや、湯田川の旅館を定宿として利用していたこと、人気作品である『たそがれ清兵衛』の映画ロケ地として湯田川温泉の由佐売神社(ゆずさめじんじゃ)が使用されるなど関わりも深い場所です。湯田川温泉に宿泊し、藤沢周平の世界に浸る文学旅もここにしかない楽しみ方のひとつですね!

昼は、鬼がらしラーメンで決まり!

味噌ラーメン好きがこぞって集まる人気店。地元客の舌に合わせ改良させたスープは、男性はもちろん女性にも絶大な支持を集めるほど、深いコクがあり洗練された味です。旨かった!

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