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2023.03.24
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スタッフ:佐藤 幸樹
雪解けが進む庄内地方。鶴岡市内は残雪は無く、春の陽気です。
休暇村周辺は、まだ多くの残雪が残っておりますが気温も暖かく、例年に比べて雪解けは早い状況です。
ご宿泊のお客様からも、羽黒山 国宝五重塔見れますか?など多くお問い合わせをいただいております。そこで、現在の羽黒山石段付近の状況をお伝えいたします。
杮葺(こけらぶき)は、屋根葺手法の一つで、木の薄板を幾重にも重ねて施工する工法。日本古来伝わる伝統的手法で、多くの文化財の屋根で見かけます。

随神門付近はここ数日の春らしいあたたかな天候により、かなり雪が溶けたようにも見えます。

周りの雪も解けました。

雪が無く一見歩けるかな?でも杉の葉が、かなり落ちています。

継子坂を下ると残雪が。
踏み固められた圧雪です。気温が高い日も多くありましたが、なかなか溶けません。

まだ多くの残雪があります。

雪と国宝の五重塔。美しい光景です。工事の為、5月でしばらく見納めです・・・
国宝五重塔参拝や、石段を登ってその先へ行かれるお客様はスニーカーではなく滑りにくい登山靴や長靴が必要です。雪道が続きますので十分足元を注意して登ってください。【自己判断になります】
随神門の近くにあります、いでは文化記念館では、長靴とストックの無料貸し出しを行っています。ご入用の方はぜひお立ち寄りください。ふれあいプログラム「羽黒山石段ウォーキング」は4月後半から開始予定です!
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