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2023.08.07
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スタッフ:加藤 加巳

山形県鶴岡市の名産で「だだちゃ豆」は近年よくテレビ等で取り上げられ、全国的に有名になってきました。
だだちゃ豆とは・・・
知ってる方もいらっしゃると思いますが。
だだちゃ豆は鶴岡市郊外の白山地区で生まれた在来野菜の枝豆です。山形県鶴岡市でしか栽培されない特産品です。
噛めば噛むほど味わいが増し、旨味と甘みが広がる美味しさで「枝豆の王様」と呼ばれています。
さやに茶色いうぶげが生えているのが特徴です。
そして、「だだちゃ豆」というネーミングの由来は、山形県庄内地方では、「親父」とか「お父さん」を『だだちゃ』と呼び、その昔、枝豆好きな酒井藩のお殿様は、城下から毎日のように枝豆を持ち寄らせ「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いて食したことから、いつからか「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったと言われています。
ここ庄内にお越しの際には、ぜひ、召し上がって頂きたいたい庄内の食材の一つです。
休暇村でも今の時期、逸品料理で提供しています。
「だだちゃ豆」単品500円(税込み)
「だだちゃ豆と生ビール(中)のセット」 1100円(税込み)
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