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荒沢寺の境内は羽黒山登山口の近くにあります。由来は、崇峻天皇の代(587年)聖徳太子の従兄、蜂子皇子の草創と伝え、羽黒山の奥ノ院として女人禁制の聖域でありました。皇子は、能除照見大菩薩と称され、南都諸大寺の法門に帰依し、法名を弘海と号。諸国修行の途にあって怪鳥に案内され、羽黒山に登り、出羽三山を開いたと言われています。その後、白鳳年間に役行者小角が入峯、大同元年には弘法大師が掛錫されたことを伝えています。
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2019.07.05
一見の価値あり!国重要文化財 羽黒山正善院黄金堂
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