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2019.09.19
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スタッフ:阪上


5月下旬ころから秋にかけ、年3回程度行われるロールベール作り。
ロールベールとは、牧草などを収穫して乾燥させた後に機械で梱包されたもの。
これに特殊なフィルムで密封したものをロールベールサイレージといい、
長期保存されて牛の飼育材料に使用されます。
草原が大きいだけに、ロールベールが小さく見えますが、
その重さは300~500kgもあり、かなり大きなものです。
ということで作業風景ももちろんダイナミック。
蒜山高原の風物詩の一つです。
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