観光
2019.12.11
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スタッフ:小成田





冬を迎え、年末の足音が聞こえてきた蒜山です。お店にはお餅が並び、松飾りが並ぶようになりました。(・v・)/お餅大好きなスタッフにはうれしい季節です。
先日、休日を利用して休暇村から車で約50分のところにある「のれんの町」こと真庭市勝山に、コミュニティバス『まにわくん』で行って参りました。
かつては出雲街道の宿場町として栄え、今なお風情ある町並みを残す勝山。この町並みの中に真庭の地酒「御前酒」の蔵元「辻本店」があります。休暇村のレストラン・売店でも辻本店さんの日本酒を取り扱わせていただいてます(^0^)
文化元年(1804年)創業、美作勝山藩の御用達として長い歴史を歩んできた辻本店。冷涼な気候・地元の良質な米と水に恵まれた立地を活かし地域と共に歩んできた酒蔵でもあります。伝統的な酒づくりの傍ら、岡山県初の女性杜氏「辻 麻衣子」氏を中心に「GOZENSHU9」など新しい日本酒の形を模索し続ける革新的な酒蔵でもあります。
この日は酒蔵をリノベーションして作られたカフェ兼ショップ「SUMIYA/にしくらカフェ」へおじゃましました♪
和風でモダンな内装はしっとり落ち着いた雰囲気です。自社製品のお酒のほか、勝山周辺の特産品や加工品もそろえており地域と密着しています。(お邪魔した際は勝山特産の山芋「銀沫」が旬を迎え、たくさん並んでいました。すりおろすともちもちした粘りのある触感でそのままでも汁などに入れても美味しい山芋ですよ♪)
ショップでは11月後半から12月にかけて仕込んでいたお酒がちょうど蔵出しを迎え、続々と新酒が登場。特に蔵人のとっておき「純米無ろ過生原酒」は限定1000本のみ。年末が近いこともあり入れ替わり立ち代わり、たくさんのお客様が試飲や買い物に訪れていました。
棚をのぞいてみるとお料理との相性についての紹介が!
休暇村のレストランでも提供しているすっきりとした味わいの「純米大吟醸 馨」は食前・食中酒としても相性がよく、これから宴席が多くなる時期にはお土産、自家用どちらにもおすすめです。
また、新酒の時期といえば、酒粕が出回る時期でもあります。ぎゅっとしっかりしぼられた固めの酒粕は甘酒や酒粕漬けなどの料理にも使えて、そのまま薄く延ばして焼き、ゆずのジャムなどを塗れば大人の甘いおつまみとしても味わえます(^v^)☆
試飲してほろよいでいい気分・・・(^0^)♪買い物をして、お店を出たらそのまま駅まで
勝山の町をゆっくり街歩きしながら初冬の午後を楽しみました。今なお宿場町の風情を残す真庭市勝山。蒜山と合わせてお出かけしてみてはいかがでしょうか。

道を歩いていると、のれんの代わりに素敵なクリスマス飾り。町歩きも勝山の楽しみの一つです。骨董店や喫茶店、クラフト店など個性的なお店も色々あります。
| 辻本店所在地 | 真庭市勝山116(TEL:0867-66-3155) |
|---|---|
| SUMIYA/にしくらカフェ営業時間 | 10:00~17:00(ラストオーダー16:30)(※店休日については、辻本店HPをご覧ください) |
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