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観光

2020.01.07

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色とりどりの暖簾で賑わう「のれんの町勝山」

スタッフ:ユン

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皆様は「勝山」という町といえば、何を思い出しますか?
福井県の恐竜の町「勝山市」という答えが出る方もいるかもしれませんが、
今回紹介させていただくのは、岡山県真庭市にある「のれんの町勝山」です。

休暇村蒜山高原から車で約40分の距離にある真庭市勝山。
そこには昔、出雲街道の宿場町として栄えた当時の姿をそのままに残している「勝山街並み美観地区」があります。
白壁の土蔵、格好窓の商家などが並んでいますが、今では玄関にかける「のれん」で多くの観光客がいらっしゃっています。

なぜ勝山が「のれん」の町になったのか。
それは現在、「ひのき草木染織工房」を経営している「加納容子(KANOU YOKO)」さんの仕事がきっかけだったそうです。
大学卒業後、生まれ育ちの勝山に戻って生家で草木染を工房を立ち上げて間もなく、ある古い家から飾りの為に受けた「のれん」が加納さんの手で生まれたのが初めで、その後彼女は勝山に約110枚以上もの「のれん」を作り、勝山が「のれんの町」となっていったのです。
 

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町を訪ねて歩き、静かな街並みにかかっている爽やかで多彩なのれんを見ていると楽しい気持ちになります。
また、2月には「勝山雛祭り」もありますので、お時間がある方は少し足を伸ばして、ゆったりと散策してみてはいかがでしょうか。
勝山には地酒の「御前酒」ありますので、こちらも楽しんでみてください。

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