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2020.03.08

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蒜山高原周辺の桜スポットとほっと一息できる古民家

スタッフ:ユン

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3月に入り、蒜山高原は暖雨が降ったり、春を妬くように雪が降ったりと蒜山三座の景色も毎日
変化するように見えます。
まだ、朝晩はまだ少し寒いですが、日中の暖かい陽気に誘われ周辺を散策すると、山々や園地の木にも
新芽がある事に気づきます。
今回は、蒜山高原周辺の桜スポットとして有名な「がいせん桜」に行った際に、居心地の良い場所を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

「がいせん桜」がある新庄村。宿場町として面影が残る町並みに密かに隠れている「香杏館(こきょかん)」。
ここは、150年前に新庄村に住んだ「横山廉造」というお医者さんの家をそのまま生かし、2015年4月に美甘地区の観光案内所兼シェアスペースとしてオープンしたそうです。
中には彼が使用した家具や調合機具や医学書などがそのまま残っており、タイムスリップしたような感覚になります。
普段は、地元や新庄宿に訪ねたお客様の為にゆっくりと休めるオープンシェアスペース(休憩、勉強会等)で、不定期で「Mikamo Cafe」としてカフェも行なっています。
「Micamo Cafe」は、季節毎に4つのメニューをテーマごとに提供されています。
2020年の春は、「おこわの日(さくら草)」、「しいたけの日」、「手打ちそばの日」、「写経カフェ」。

私が足を運んだ日は、「しいたけの日」でした。
地元の干し椎茸がたっぷり入った定食と天津飯がメインで、椎茸の香りと共に美味しく頂きました。

「がいせん桜まつり」や春の新庄村を訪ねられる際は、是非立ち寄ってみてください。
休憩スペースもなんだか、「ほっ」と落ち着ける場所です。

<香杏館‐Micamo Cafe>
場所:真庭市美甘3950-2
(車をお持ちの方は美甘振興局周辺の駐車場をご利用ください。)
営業日:不定期で下記の公式ホームページのご確認をお願いします。

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