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2020.05.10
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スタッフ:蒜山探検隊 今岡

みなさま、こんにちは
休日は山、川、海へと野生動物を観察しに駆け回るスタッフの今岡です。
木々には若葉が芽吹き、田んぼに水が入り、初夏を感じる蒜山高原でございます。
本日は、蒜山高原で見られる動物や野鳥のご紹介
只今、緊急事態宣言で自宅待機中・・・このブログで少しでも皆様に蒜山の自然を味わって頂けると嬉しいです!
※掲載の写真は2018年4月から2020年1月に確認できたものです




一枚目 ホンドギツネ
本州、九州、四国に分布し、北海道で見られるキタキツネより少し小さい。
なかなか姿を現すことが少なく、出会ったときは慎重に撮影しました!
二枚目 アナグマ
よく狸と間違われる。見分けるポイントは耳の大きさ。アナグマは耳が小さく、タヌキは耳が大きい
警戒心が低いのか、エサ探しに夢中で数メートル先に近づいても気づかないことも・・・
三枚目 ツバメ
喉元と額が赤く、民家などの人工物に巣を作る。
4月~5月は巣をつくるために、田んぼから湿った土をせっせと運んでいる姿を見かけます。
四枚目 キビタキ(オス)
春先から晩夏までに見られる渡り鳥。雌雄で体色が異なり、オスは美しく、メスは地味な羽毛。
よく繁った落葉広葉樹林を好み、じっくり観察するのは難しい。
蒜山高原では、四季を通じて雄大な自然を感じることができます。
新型コロナウイルスが終息し、旅行ができるようになりましたら
ぜひご参考にして、観光してみてはいかがでしょうか?
普段の生活では、周囲の自然に目を向けることは少ないと思います。
状況が落ち着きましたら周囲の自然をじっくりと眺めてみてはいかがでしょうか!
素敵な出会いがあるかもしれません♪
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