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2020.10.27
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スタッフ:池田和志




蒜山高原といえば『ジャージーヨーグルト』を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
そんなブランド化がされている『蒜山高原ジャージー牛』
名前はよく聞くけどどんな牛か知っていますか?
ジャージー牛は乳牛の女王といわれており、日本には約10000頭が飼養されています。
そのうち蒜山高原には約2000頭がのんびり暮らしています。
全国的に乳牛として知られる白黒のホルスタイン種と簡単に比較すると
・色は茶色(淡褐色)
・身体は小柄
・牛乳はコクがあり濃厚な味わい
・人懐っこい
・産出乳量が少ない
といった特徴があります。
特に濃厚なジャージー牛乳は加工がしやすくバターやチーズに使われるほか、ヨーグルトなどのデザートにも使われます。
休暇村蒜山高原でも、夕食や朝食でジャージー牛乳やヨーグルト、パンナコッタ等をデザートでご用意しています。
また、食用としては市場にあまり流通しないジャージー牛ですが、和牛同様たっぷりのオレイン酸などの不飽和脂肪酸が含まれており、まろやかな味わいを楽しめます。
休暇村蒜山高原のビュッフェでは、ジャージー牛のローストビーフやステーキ、すき焼などで赤身肉の旨味を楽しめます。
日本全国の中でも飼育数が多い蒜山高原だからこそ、存分に堪能できるジャージー牛。
ミルクはもちろん食用としての魅力を知った今、ぜひ確かめにお越しください(^^)
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