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旅行記

2020.12.08

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~白銀の世界へ~ 大山雪山登山 

スタッフ:蒜山探検隊 今岡

休暇村蒜山高原から自動車で約50分の場所にある百名山「大山」
標高は約1700mほどあり、西日本最大級のブナ林が広がる中国地方最高峰の山です。
現在、大山は頂上からだんだんと雪化粧をまとい、その姿は壮観で心奪われます・・・

春から夏のグリーンシーズン、秋の紅葉シーズンは多くの登山家や観光客が訪れ、頂からの展望や山を覆う満天の星空、赤色・朱色・黄色に染まっていく樹木が人々を魅了します。

先日、雪をまとい白銀の世界に変わりつつある大山に登ってみました。
 

大山夏山登山道口から入って少し歩いた場所です。
積雪は無いですが、雪解け水で地面は濡れて滑りやすくなっています。

3合目付近 このあたりから登山道に積雪ができはじめ少し足がとられます。まだ、深くはなくスパイクやアイゼンは必要無いほどでした。

5合目付近 視界が開け樹氷の登山道を進むようになります。

大山北壁
雄々しく、山頂付近で吹く風に舞う雪が神秘的に見えます。

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一気に視界は開け、一面真っ白な白銀の世界へ。
雲一つない青い空とまぶしい太陽。
冬の澄んだ空気の中、景色は遠く離れた日本海まではっきりと見えます。

目の前に視線を移すと木々に着いた雪が風で流され、
平地では見られない風景をまのあたりにすることができます。
 

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そして、山頂へ

天気に恵まれ絶景を堪能することができ、なんとも言えない達成感が・・・
空気の澄んだ山頂からは弓ヶ浜、蒜山高原をはっきりと望むことができます。

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雪山登山は何気ない行動が大きな事故に繋がる可能性があります。
大山は独立峰で日本海に接し、天候が崩れ始めるとその厳しさは、3000メートル級の山に匹敵すると言われています。必ず単独は避け、危機管理の出来る経験豊富なリーダーについて冬山登山を楽しんでください。
 

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