観光
2021.05.11
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スタッフ:ユン ヒョンギ



皆様こんにちは!
ゴールデンウィークが過ぎて、新緑も高まり、そよ風を感じながら蒜山三座や大山を眺める良い時期になりました^^
晴天に恵まれた先日、休暇村蒜山高原から車で約50分の距離にある鍵掛峠(かぎかけとうげ)まで行ってまいりましたので、皆様にご紹介いたします。
この峠の名前は、大山の牛馬市へ出掛ける農民たちが、高値がつくようにと鍵の形をした小枝を折って、木に掛けたことから由来したそうです。
鳥取県の「桝水高原」から「鏡ヶ成」の間に位置するこの峠は、大山の「南壁」を一番近くで見れる絶景展望スポットです。
大山の「南壁」は、日本海側(西側)から見える「伯耆富士」の別名を持つ、優美な女性的な姿とは対照に、勇壮な大岩壁の「北壁」と同様、激しい崩落でできた険しい断崖がまるで壁のように蒜山高原や鏡ヶ成方面から見える高原を囲むような姿をしています。
鍵掛峠から見る大山は、壮大なスケールの南壁の手前にブナ林が絨毯のように広がり、露出する山肌と中腹から続く新緑とのコントラストが見事です。
古くから山岳信仰の聖地として崇められてきた、霊峰大山!
ぜひ、この新緑の時期にその雄大な姿を間近で見てみてはいかがでしょうか?
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