観光
2021.05.24
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スタッフ:鬼村
皆様こんにちは。今日は、7月15日にオープンする「クリーナブル蒜山」についてご紹介します。
この建築物は、建築界で有名な「隈研吾」氏がデザイン監修を担当しています。
東京・晴海に期間限定で建設されたパビリオン〈CLT PARK HARUMI〉が、その役目を終えたのを機に 蒜山高原に移築されます。
軽快なデザインが目を引くこの建築物は、直交集成材・CLT(Cross Laminated Timber)の魅力を伝える「CLT 晴海プロジェクト」で建設された展示施設の1つで、半屋外の仕様。CLTパネルを”あらわし”の状態で仕上げ、木目の美しさを最大限に生かした、隈氏ならではのデザインは一見の価値があります!!
CLTとは、ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料のことで、この建築物には、真庭市産のヒノキ材とスギ材から加工されたCLTが多用されています。
愛称は「風の葉」に決定ました。今後、ミュージアム、コンセプト商品のショップが移築されます。さらにサイクリングターミナルの新設等、蒜山高原の新名所ができるのが楽しみです。
新名所の2階から望む大山や烏ヶ山の眺望も楽しみです。
この夏休みご旅行は、蒜山高原で決まり!!! 皆様のお越しを心よりお待ちしております。





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