観光
2021.05.26
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スタッフ:ユン


皆さま、こんにちは。
蒜山高原は、牧草地や山々の草木が新緑なり、そよ風が心地よい季節となりました。
初夏を彩るシャクナゲも見ごろです。
シャクナゲの後は、紫陽花にホタルと初夏の風物詩を楽しむことができます。
今回は、自然豊かな真庭市で「花の山寺」と呼ばれる「普門寺」をご紹介いたします。
「普門寺」という名前のお寺は、全国各地に多数あります。真庭市の「普門寺」は、「四国お遍路八十八ヶ所巡礼」で有名な「弘法大師」が816年に開山した長い歴史あるお寺です。
こんなに歴史が深い「普門寺」が「花の山寺」と呼ばれる理由は、春から秋まで敷地内に季節を代表する花が観賞できるからだそうです。
春の桜と桃の花を始め、初夏にはシャクナゲと紫陽花、秋にはそばの花、四季桜と紅葉のコラボまで楽しめます。
その中でも6月中旬の「あじさい祭り」と11月上旬の「四季桜と紅葉」の時期が有名で、例年だと多くの観光客が訪れ賑わいます。※今年は開催は未定です。
6月の蒜山高原に滞在しながら、のんびりと遠出する時にオススメですので、綺麗なあじさいと楽しんでください。
<「花の山寺」普門寺>
住所:岡山県真庭市田原山上2127
(詳しくは下段のマップを確認してください。)
駐車場:80台(無料)、仁王門まで徒歩3分
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