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2024.07.09
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スタッフ:阪上


みなさんこんにちは^^/
6月から蒜山地域で舞いはじめたホタルもそろそろシーズンを終えようとしています。
そんなホタルのシーズンとあわせるかのように花を咲かせるのが写真の「ホタルブクロ」。
開花時期は6月上旬~7月で「花の中に蛍を閉じ込めると、その明かりが外へ透けて見える」とか、「子供がホタルを花の中に入れて遊んだ」といわれていることからその名前がついたんだとか。ちなみに、提灯(ちょうちん)の古名を「火垂(ほたる)」といい、その提灯に似ていることから「ほたる」、それが「蛍」になったという説もあるようです。
ホタルブクロの花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多く、休暇村の蒜山高原キャンプ場に向かう道端では、花の根もと付近が薄赤紫をした白色のホタルブクロがわずかに咲き残っています(ツボミもあるのでもうしばらくは咲いてくれてるかな・・・)。
幻想的なホタルのライブが終わるといよいよ夏も本番。そよ風がただよう蒜山高原へ是非お越しください!

花序(かじょ)の形が虎の尾っぽに似ていて沼地に生えることからヌマトラノオ(沼虎の尾)
という名前がついたといわれる多年草。7~8月にかけて休暇村の蒜山高原キャンプ場の湿地に咲いています。

湿った草原や湿地に生育する多年草のノハナショウブ(野花菖蒲)。6〜7月にかけて休暇村の蒜山高原キャンプ場の湿地に咲いています。
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