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2024.12.27

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新しい一年の願い事を「しぶんぎ座流星群」に託しませんか?

スタッフ:野村

本日は1月4日にピークを迎える「しぶんぎ座流星群」をご紹介します♪

 以前ご紹介した「こぐま座流星群」からバトンを受け継ぎ、年末年始の空を駆けるのが「しぶんぎ座流星群」。
 ほかの流星群に比べて、数が多く安定して見つけやすい「ペルセウス座流星群」や「ふたご座流星群」と共に、三大流星群として数えられます。

 通常は流星群の放射点(流星群が流れる中心方向)がある場所に位置する星座の名前が流星群の頭につくのですが、しぶんぎ座流星群だけは異なります。
 星座が88個に定められる前にあった「壁面四分儀座(へきめんしぶんぎざ)」という星座のなかに放射点があることから、昔の名残でしぶんぎ座流星群という名前になったそうです。
 88個になった後、現在の星座で言うと、うしかい座とりゅう座(どちらも北斗七星の近くにある星座です)の境界あたりに放射点があります。
 しかし、流れ星は必ず放射点の方向を見ていないと見つからない、というわけではありません。空の中を自由に流れていくので、夜空を広ーく眺めていればきっと見つけられますよ!


 今年のしぶんぎ座流星群は12月28日頃から現れ始め、1月3日の25時ごろにピークを迎えます!
 天気が良ければ、夜19時50分から体験プログラム「天の川みつけた」を行います。スタッフと一緒に、冬の夜空を満喫しましよう( *´艸`)
 1月3日の夜は三日月で、西に沈む直前ですので月明かりに負けて星が見えない!ということもなさそうです。こぐま座流星群の時と同様に、流れ星を見つけるチャンスですよ(*^o^*)
 日が沈んでから気温も下がりますので、体験プログラムにご参加の際は温かい恰好でご参加くださいね。
 1月12日ごろまでお楽しみいただけますので、お越しの際はぜひ夜空をご覧になってはいかがでしょうか♪
 

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