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2024.03.24
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スタッフ:自然観察サポーター 高橋
お彼岸を過ぎたものの、肌寒い日が続く
さららパーク、春を探しに歩きます。

オオシマザクラの花が咲き始めていました。
葉も良い香りがするので、桜餅にはこのオオシマザクラの葉が利用されています。
また丈夫で再生力が強いことから、昔は雑木林に植え薪として利用したため、タキギザクラの別名があります。

みどり池の杭に、コガモがいました。
雌雄並んでいるのでその違いが良くわかります。
もう少し暖かくなると、繁殖のため北へ帰って行く冬鳥です。

湿った枯松葉の上に、大きなカタツムリがいました。殻にある濃い茶色の筋が、冬越しをした印です。このカタツムリは右巻きですが、日本のカタツムリの1割は左巻きだそうです。
小鳥の囀りに耳を傾けながら、季節を感じるさららパークでのお散歩をお楽しみください。
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