観光
2024.08.03
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スタッフ:筒井





昨日のブログで画像多めでご紹介しました『ココナッツビーチ伊良湖(元・伊良湖海水浴場)』。
引き続き今日は、ロッカーやシャワー、レンタル品、キッチンカーで注文できる海水浴場ランチについてご案内いたします。





大抵の方は水着への着替えや荷物預けからかと思いますので、駐車場からまずロッカー&シャワールームへ行くルートをご案内いたします(上画像の一番左図・ピンクの矢印ルート)。
この道を行くとすぐに建物がありまして(上画像左から2枚目)、海側に向かって左側が男性用、右側が女性用と別れています。
ロッカーはコイン式で、300円です。(予め100円硬貨を用意しましょう) 20扉あります。
また、お帰りになる際にお世話になるであろうシャワーブースもこちら。
カーテンと壁で仕切られたブースが6つで、こちらもコイン式。3分200円です。(100円硬貨多めに用意しておくと安心です)
シャワーのご利用は平日16時半まで、土日と祭日は17時半まで、とのことでした。



トイレは斜面の上側、上画像一番左の、★のマークの位置にあります。
駐車場やロッカーからは近めで、ビーチからはやや距離があるので、遊び始める前に利用しておきたいところです。
(駐車場側からの実際の道と、ビーチ側から見た建物の外観の画像をお付けしておきますね)
トイレやロッカー&シャワーの棟から砂浜を下っていくと、もうそこがココナッツビーチ伊良湖。遠浅の海が広がり、浜辺一帯に流されている音楽が夏の海水浴場ムードを盛り上げてくれています。





先月お目見えした愛知県最大規模の海上アスレチック『ウォーターパーク』。
ココナッツビーチの一角に設けられた、海に漂う大変魅力的な遊戯施設なのですが、こちらの利用にはビーチの受付カウンターでお申し込みが必要です。
1回60分の総入れ替え制で、毎時00分切り替わり。
定員は最大75名で、時間の予約受付は当日・カウンターで先着順、とのことなので、「まだ開始時刻までには余裕がある」とビーチでのんびりせずに、ご利用予定の方はとりあえず時間枠確保のために早めに受付のブースへ行きましょう。





ビーチの白いテントの所では、ビーチで快適に過ごすためのグッズのレンタルがあります。
サマーベッドにビーチパラソルなんて、ちょっと憧れてしまいますよね。
浮き輪も、既に膨らませてくれてあるものを500円で借りることができます。
自前で用意する場合の、
浮き輪の購入 ⇒運搬 ⇒ 空気入れ (終わった後の)洗浄 ⇒ 空気抜き ⇒ 運搬 ⇒ また1年収納 などの手間を考えると、500円でレンタルはかなりありがたい存在。
多くなりがちな海水浴の荷物を減らすことができるので、上手く活用したいところです。





そしてお待ちかね! 海水浴場のお食事は…… ちょっと凄いのです!
今年のココナッツビーチ伊良湖には、『フェニックス楽市(段戸山 三河炭やき塾)』のキッチンカーが来てくれています。
こちらは地元の人間にはお馴染みのキッチンカー。普段から近隣でのイベントや、三遠ネオフェニックス(お隣・豊橋市がホームタウンのプロバスケットボールチーム)のホームゲームに出店している、ジャンボフランクフルトで人気のお店です。
お昼前でひと気があまりない時間でも大丈夫、奥に見えるすだれは閉店しているわけではなくただの壁面なので^^ ちゃんと営業中です。注文すると無茶苦茶人当たりのいいお姉さんが予想以上のスピードで作ってくれます(流石は熟練の腕!)。
何でしたらお昼少し前くらいの方が、注文も混まず、席も好きなところが確保できて最高です。
/メニュー/
○渥美半島の具がいっぱい! フェニックス楽市名物焼きそば 800円
○田原ポークフランク ジャンボサイズ (ノーマル・チーズ入り) 各800円
○田原ポークの特製炭火焼き 焼き肉弁当 1,000円
○カレーライス (辛口・甘口) 各1,000円
○かき氷(シロップ色々) 小 各500円 大 各800円
○ペットボトル飲料 各200円
○チューハイ 400円
○ビール 500円
冷えた飲み物も売っているので、ビーチで乾いた際にちょっと水分補給に寄るにもピッタリです。





このフェニックス楽市、こだわりの地元食材を使用していることでも有名。
これは地元感満載のランチがいただけるぞ!と早速、フェニックス楽市の代名詞とも言える”炭火焼き 田原ポーク ジャンボフランク”を注文してみました。
プリップリのお肉の食感と肉汁の旨み、炭火焼きの香ばしさ、ビビッドなスパイスと程よい塩分が汗をかいた体にたまりません。
使用されているお肉は地元のブランド豚『田原ポーク』。循環型農業を行っている「G・ファーム」で、国産のエサとπウォーターをもらいながら、エアコンの効いた環境で育てられたお嬢様豚たちとのことです。
オーシャンビューのテラスは日陰になっていて、時折横を抜けていく風がとても心地よく、定番のかき氷の冷たさがまた格別です。





主食には、フェニックス楽市名物焼きそばをお願いしました。
「田原ポークの特製炭火焼き 焼き肉弁当」や海で食べる「カレー」も非常に捨て難かったのですが、名物となればやっぱり挑戦してみたいのが人の心。
お兄さんが「スペシャル・ミラクル・スーパー… 焼きそばお待ち~」と持ってきてくれたホカホカのテイクアウトBOX 。
「それとあと、えーっと… ゴールデンー…(まだ続いている)」と伺えば伺うほどウルトラな名称になっていった”名物焼きそば”は、「地元の野菜モリモリだから! まぁとにかく開けて見て見て!」と促されてオープンすると、およそ海水浴場の焼きソバとは信じ難いほどの具沢山でした。
シャックシャクの歯ごたえのキャベツ。驚愕のミニトマト(焼きそばに入っていても普通に美味しい)。パプリカ。もやし。人参。キノコ。美味しいフランクフルトをカットしたボリューミーな肉。
この盛り盛りの野菜と肉で栄養をチャージして、夏を元気に乗り切ってほしい、そんなエールを(勝手に)感じる逸品です。
お店のお姉さんに伺ったところ”お野菜たっぷり”なのはカレーも、とのことでしたので、カレー派の方も是非ご期待ください。(甘口版もあるのがお子様にも優しい!)
さてこの焼きそば。特徴的な太麺は、休暇村伊良湖も仕入れている地元の老舗・昭和元年創業のこだわりの製麺所「みうらや製麺」さんのものとのこと。国産小麦100%のモチモチ麺は、沢山の具に負けない存在感です。
美味しくて偉い焼きそばに、すぐ向こうでキラキラと輝いているココナッツビーチの水平線を見せてあげました。
”平日の明るいうちからビール飲む ごらんよビールこれが夏だよ”
という短歌がありますが(岡本真帆/歌集「水上バス浅草行き」)、これはさしずめ "ごらんよ焼きそばこれが海だよ" 。
照り返す白砂のビーチと逆光になった焼きそばで、エモみのある一枚が撮れました。
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さて、二日間にわたり特集してまいりました、渥美半島の海水浴場「ココナッツビーチ伊良湖」。
今年の海水浴場営業は8月25日まで、キッチンカーは8月20日まで、と営業終了までもう1か月を切っております。
夏休みもそろそろ中盤。海でのラストサマーを楽しむべく、ぜひ日程を調整の上、皆様で渥美半島の夏旅へお出かけください。
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