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2024.08.04
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スタッフ:自然観察サポーター 高橋章子
梅雨明け以降、さららパークでは殆ど雨が降っていません。照りつける太陽の下、松林の木陰に助けられながらお散歩します。

園内のあちこちで咲いているこの花は、初夏に咲くテッポウユリではなく、台湾からやってきたタカサゴユリか、両者を交雑した園芸品種のシンテッポウユリと思われます。
猛暑をものともせず大輪の白い花を咲かせています。

みどり池につながる元水路脇で、カラスウリの花が咲いていました。秋になると小ぶりの卵のような形の実が成り、赤く熟した姿は遠目にも目立ちます。

ヤブカラシの小さな花に、アオスジアゲハが蜜を求めてやって来ました。雑草として扱われる植物にも、大切な役目がある事がわかります。
子供達は、ニホントカゲやカナヘビ、キリギリス、シオカラトンボを見つけてくれました。
帰り道では、久々にホトトギスの声も聞こえて夏満喫のお散歩会となりました。
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