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2026.07.08
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スタッフ:李 永
皆様、この夏はいかが過ごしされていますか
今日は人気の一品料理「鱧湯引き」をご紹介します。
ハモは6月~7月に産卵を迎えるため今がちょうど旬!!
身がぷっくりと大きく淡泊かつ脂がのっていて非常に美味しいですが、特に美味しいと呼ばれているのが沼島近海のハモ!!
沼島近海の海の底は砂地になっていてハモにとっても良質な寝床。
また、豊富な餌により皮が薄く程よい脂と肉質が非常に良いと一口食せば身の締り、脂身、旨みは別格です。
紀州加太では、淡路島出身の料理長の拘りで沼島近海産の上質なハモを毎日仕入れています。
沼島近海のハモは、頭が小さく胴太で皮が薄く程よく脂がのり、肉質が非常にいいと言われています。
一口食せば、身の締まり、脂身、旨味は別格!!

鱧に使われる「鱧の湯引き」は、ふんわりとした白身の旨味と、氷水でキュッと引き締まった皮のコリコリ感が絶品です。
ハモの湯引きはなぜ夏の味覚の代表ですか
鱧の骨切りを丁寧に行うことで、湯引きした身はふわふわで繊細な口当たりに。
湯にくぐらせることで余分な脂や臭みが取れ、より上品な味に仕上がります!
脂は控えめながら、上品な旨味とほのかな甘味が広がります。
梅肉や酢味噌などの酸味との相性が良く、夏にぴったりの爽やかな味わいです!
白く咲いたような鱧の身と、薬味の緑や梅肉の赤が彩りよく、見た目にも涼を感じさせてくれるのが魅力。
食欲が落ちる夏でも、視覚と味覚の両方で楽しめます!
淡白ながらも旨味のある鱧は、冷酒や辛口の日本酒と非常に合います。



①梅肉:もっとも王道の組み合わせ。
梅の酸味がハモの淡白な旨味をグッと引き立てます。
②酢味噌:関西では酢味噌でさっぱりと食べるのも定番です。
「鱧の湯引き」は、職人の技が光る繊細な一品で、口に含んだときの「ふわっ、さっぱり、じんわり旨味」がクセになる、まさに日本の夏の味覚といえます!
逸品料理の鱧湯引きは夏限定なので是非、休暇村紀州加太へお越しくださいませ!
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