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2018.12.28
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スタッフ:田邊 友啓


も~い~くつ、ね~る~と~♪ お~正~月~♪
年の瀬も近づき、今年も残すところあと4日。
紀州加太ではお正月の準備をちゃくちゃくと進めています。
そんな準備の中、26日から門松を玄関に飾り始めました。
門松は、お正月に家の門の前などに立てられる松や竹を用いた正月飾りのことで、
年神様(毎年お正月に各家にやってくる豊作や幸せをもたらす神様)が迷うことなく家にいらっしゃるよう、目印になるのが門松と考えられています。
樹木には神様が宿ると考えられており、中でも松は「祀る(まつる)」につながる樹木であることから、おめでたい樹木として正月の門松に使われるようになったそうです。
門松といえば竹が目立ちますが、本体は松なのです。
そして、この門松は従業員の手作り!
竹も自分たちで切りだし、12月初め頃からこつこつとお正月に間に合うように作っています。
お越しの際は、立ち止まって一目見ていってください。
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