ブログ
2019.09.19
4,182 view
スタッフ:寺田


世界遺産に登録されている高野山。
これから紅葉の時期を迎えます。
高野山は平安時代に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が与えたれ、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つです。壇上伽藍、奥の院、総本山金剛峯寺が有名です。
聖地である高野山に行く前に、慈尊院に行くとより高野山を楽しむことができます。
慈尊院は、弘法大師のご母公 玉依御前 が暮らされた場所です。
「我が子が開いている山を一目見たい」弘法大師のご母公 玉依御前 が香川県の善通寺より九度山へと訪ねてこられました。しかし、当時の高野山は女人禁制ため、弘法大師の元には行くことができず、本尊の弥勒菩薩と共に、慈尊院で暮らされました。
ご母公は、弥勒菩薩に化身されたという信仰と、女性の高野参りは当院までということもあり、、女人高野と言われいます。子授け、安産、育児、授乳、良縁などを願いのため多くの女性が訪れます。

弘法大師は月に九度は必ずご母公に会いに来られたため、土地の名前が『九度山』と言われるようになりました。
高野山から慈尊院までは約20kmの道のりです。
その道を毎日、案内をしていたゴンをいう、野良犬がいました。朝に慈尊院を経ち、夜には慈尊院に戻るという毎日を送っていした。『高野山の案内犬ゴン』と有名です。
現在の弘法大師像の横に、ゴンの石像が載せられた「高野山案内犬ゴンの碑」が建てられております。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



