観光
2020.01.26
3,036 view
スタッフ:鎌田

まだ冷え込む日が続いておりますが気が付けば和歌山では早くも春の足音が近づいています。
日本一の梅の里と称される「南部梅林」が2月1日(土)~3月1日(日)まで開園します。
南部梅林は「一目百万、香り十里」と称され、日本一の梅林とも呼ばれています。
約10万本もの梅が咲き誇り、開花時期になると山一面が白い梅の花で埋め尽くされる様子は、まさに絶景です。期間中の土曜・日曜、祝日には、よさこいおどりやもち投げ、梅の種飛ばし大会などのイベントが行われます。
甘酸っぱい梅の香りに包まれて、一足早い春の訪れを満喫しに、南部梅林を訪れてみてはいかがでしょうか?



梅の花の下でお弁当・・・ご家族・ご友人と一緒に今年の花見もいいですね♪
園内にある売店では、みなべ町の特産品「南高梅」の梅干しや、梅酒、梅ワインなどが販売されています。

2月1日、2日、8日、9日、11日、15日、16日、22日、23日、24日に特急「くろしお」5 号が「きのくに線 (紀勢本線)南部駅」に臨時停車します。また南部駅から南部梅林まで臨時路線バスが運行しております。特にイベントがある日などは駐車場が混雑しますので電車と路線バスがおすすめです。
| 開催期間 | 2020年2月1日(土)~3月1日(日) |
|---|---|
| 入園料金 | 大人 300円 小学生 100円 ※中学生以上は大人料金となります |
| お問合せ | 梅の里観梅協会(0739-74-3464) |
| アクセス | みなべI.Cより車で約5分 みなべ駅よりバスで約10分 (休暇村より車で約1時間30分) |



和歌山の『冬の味覚』といえば『幻の高級魚 クエ』。
天然クエの漁は、一本釣り。だから漁獲量も少なく幻と言われています。
さらに、見た目からは想像もできない程の繊細な味わいは、他では決して味わえない味わいです。
脂ののったゼラチン質の食感はクセになる美味しさ。アンコウや河豚よりも美味しいと評されます。
このプランは『天然クエ鍋』をメインに薄造り・から揚げが付いたコース、〆はクエのエキスが凝縮した雑炊をご堪能ください。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



