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2020.09.04
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スタッフ:ネイチャー谷口
まだまだ、暑い日が続いておりますが少しづつ風が涼しい季節になってまいりました。
秋が近づけば鳥好きとしてはもうウズウズして、ついつい山に出かけてしまうイベントがあります。それは「秋の鷹渡り」です!!
どんなものかというと、夏に日本各地に生息していた渡りのタカ類が秋になると沖縄や東南アジアへ渡るため、大群をなして大移動する現象です。
加太では主に9月中旬~10月上旬の間に見ることができ、確認できるのは大体2種の大群です

まずこちらがサシバで、比較的小柄でハトとカラスの中間のサイズ感です。「ピックイー」と特徴的な鳴き声が目印です。

こちらが「ハチクマ」ハチの巣を好んで餌にしている変わったタカで、刺されてもビクともしないタフな奴です。大きさはトビとほぼ一緒です。
以上2種が加太でよくみられる渡りのタカです。「鳥を観察するのは日の出と共に」という言葉もあるので休暇村で宿泊して朝に鳥を観察するという過ごし方はいかがでしょうか?
野鳥に関してのご質問はなんでもお答えいたしますので、是非休暇村紀州加太へお越しください!しつこいぐらい語らせていただきますので!!

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