MENU

ブログ

2022.10.31

1,976 view

早く起きた朝のお楽しみ

スタッフ:高山

早く起きた朝は、、、なにする?

個人的な旅行あるある、それは何故か早起きしてしまうことです。
お客様に何時に起床されたか聞いてみると、多くの方が5時~6時のようです。
早く起きなくていい時に限って、早く起きてしまう、それが宿泊あるあるではないかと思います。
 
早起きしてしまった時に、やることといえばなんでしょうか。
個人的に紀州加太でオススメしたいコトをお伝えできればと思います。

➀ 定番の朝風呂

画像1

定番中の定番 朝風呂です。

起きて早々に入るお風呂は何よりの贅沢ですよね。
休暇村紀州加太自慢の露天風呂で、潮騒の音を聞きながら過ごす、そんな朝のスタートはいかがでしょうか。
 
お風呂は朝5時から入ることができます。

② 漁船の出港風景

画像1

画像2

朝5時ごろから楽しめる加太の風景といえば、漁船の出港です。
薄暗い朝早くからライトを照らして海を駆ける光景は、他ではなかなか見ることができない、加太ならではの体験です。

お部屋からでも、お風呂からでもご覧になれます。
 

③ 加太から見られる“朝日”

休暇村紀州加太は、客室が西側を向いているため、あいにく朝日をごらんいただくことができません。
しかし、皆さま見覚えのあるこの太陽であれば、毎日ご覧になることができます。
 
こちらの正体は、さんふらわあ号です。
 
さんふらわあ号は関西と九州を結ぶフェリー。
以下3つの航路がございます。
大阪南港ー別府
神戸ー大分
大阪南港ー志布志(鹿児島県)
 
別府、大分の航路については、瀬戸内海を通るため紀州加太からご覧になることはできませんが、志布志の航路は室戸岬経由のため、客室などからご覧になれます。
 
通る時間は天候などにより前後しますが、
月〜土は、5:55〜6:15
日曜日は、6:55〜7:15
の間、海を眺めていると、ご覧になることができると思います。

 

画像1

画像2

ちなみに、どこからきているのかというと……

画像1


鹿児島県の志布志から大阪までは、約600キロ、ちなみに原付の最高速度よりも少し早い速度で船は進んでいきます。
そのため、あっという間にいなくなってしまいます。
見つけられたら、しっかりと焼き付けていただければと思います。

長い航海の最後を、ぜひ客室から見届けてください!

宿泊だからこそできる、最高の贅沢 

今回は、朝早く起きたときの過ごし方を紹介いたしました。

レストランは朝7時からオープンしております。
それまで加太での非日常をゆったりお過ごしいただければ幸いです。

宿泊していただく、だからこそできる贅沢を。
紀州加太でお待ちしております。

FOLLOW/

Reservation

閉じる