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旅行記

2023.01.19

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ローカル線 和歌山電鐵で行く半日満喫ツアー

スタッフ:高山

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地元ローカル線 和歌山電鐵のご紹介

和歌山電鐵貴志川線は、JR和歌山駅から貴志駅を結ぶ私鉄です。
距離は約14km、14駅を結ぶ観光と地元の足となっているローカル線です。

和歌山電鐵といえば、、、 たま駅長

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和歌山電鐵の名を一躍有名にしたのが、たま駅長です。

お客様の減少に悩んでいた和歌山電鐵を救ったスーパースターです。
観光などへの功績から、和歌山電鐵社長代理にまで出世、和歌山県勲功爵(和歌山でナイト)を授与された伝説の猫です。
残念ながら、2015年にこの世を去りました。たま駅長は、貴志駅で行われた社葬で見送られ、現在は貴志駅構内のホーム上でたま大明神として和歌山電鐵を温かく見守っています。
 

和歌山電鐵の個性的な車両たち

和歌山電鐵には、
たま電車
いちご電車
おもちゃ電車
たま電車ミュージアム号
 
などの個性的な車両たちが走っています。

デザイナーは、あの水戸岡氏!

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鉄道が好きな方なら知らない人はいないほどの有名人。
JR九州のクルーズトレインななつ星をデザインしたことで知られています。
そのほかにも沢山の素敵な鉄道を生み出しています。
 

特におすすめは”たま電車ミュージアム号!

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和歌山電鐵で一番新しい、黒を纏ったシックな電車です。
側面にはモナリザやナポレオン、ヴェートーヴェンの肖像画に、たまがなりきっているかわいいデザインが描かれています。
また、内装も可愛さにあふれていますので、是非中を探検してみてはいかがでしょうか。
 

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ちなみに、和歌山駅や喜志駅などの主要な駅には、電光掲示板の案内で次に来る列車を案内しています。
乗りたい電車がある場合は、ご確認ください。

鉄ちゃん的ワンポイント

この和歌山電鐵、もともとは南海電鉄貴志川線という南海の線路でした。
経営難から廃線の危機に陥りましたが、現在は岡山県の岡山電気軌道(両備グループ)の子会社となっています。
しかし、随所に南海のらしさが残っています。

駅名標

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和歌山電鐵の和歌山駅ですが、南海の雰囲気を残しています。
もう一つは、和歌山市駅の駅名標との比較です。

その他にも!

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そのほかにも、立ち入り禁止の看板や電車の中にも南海らしさが残っています。
是非探してみてください!

やっぱり会いたい、ねこの駅長

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たま駅長は残念ながらすでに亡くなっておりますが、和歌山線の終着駅、貴志駅と途中の伊太祈曽駅でニタマとよんたまが活躍しています。
 
お越しの際は、事前に和歌山電鐵のホームページで出勤状況を確認することをお勧めします。
ちなみに、和歌山駅から貴志駅までの往復をするなら、全線フリーきっぷがおすすめ!
往復だけでも元を取ることができます。
和歌山駅のホーム上にある駅務室でフリーきっぷを購入することができますので、お得に鉄道の旅をお楽しみ下さい。

※貴志駅には駐車場はありませんので、是非電車に乗ってお出かけください。

休暇村紀州加太からの行き方

休暇村から和歌山電鐵があるJR和歌山駅までは、以下のように向かうことができます。
休暇村紀州加太
↓送迎バス
加太駅
↓南海加太線
南海和歌山市駅
↓JR紀勢本線
JR和歌山駅

※和歌山電鐵は、JRのプラットホームと同じ場所の一部を間借りして運用しています。

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加太線で、加太駅から和歌山市駅まで

時間が合えば、加太線が誇る観光列車、めでたいでんしゃに乗りましょう。
時間は南海電鉄のHPをご確認ください。

和歌山市駅からJR和歌山駅へ

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ここからは、JRに乗車します。
加太線とは、一旦降りた改札からすぐ、とっても近いので乗り換えもスムーズです。

電車の時間は、1時間に1本程度と少ないため、まずはここの時間を調べることをお勧めします。
 
JRとはいっても、和歌山市駅は南海の天下。
駅名標も電光掲示板も南海仕様なのが鉄ちゃん的な面白ポイントです。
また、押しボタン式のきっぷ販売機も都市部では見かけなくなってきました。

地元の方のおすすめ!三社参り

ちなみに、今回は2023年1月上旬に小旅行に出かけました。
新年ということで、三社参りをする方が多くいらっしゃいました。
 
地元の方には昔からの風習として三社参りが根付いているそうです。
和歌山電鐵貴志川線沿いにいずれの神社もございますので、是非和歌山電鐵にお乗りの際は、三社参りと終着駅貴志駅を訪問してみてはいかがでしょうか。
各駅には、分かりやすい地図が用意されているので、併せてご確認ください。

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