観光
2018.05.28
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スタッフ:山邉

本日は休暇村南紀勝浦よりお車で約60分の所にございます「熊野本宮大社」のご紹介です♪
古の人々が京都から数百キロの道のりを歩いた熊野詣で、最初に辿り着くのが熊野本宮大社です。
桧皮葺きの社殿は威厳に満ちていながら、訪れる人を優しく包み込むような温かさがあり、後鳥羽上皇のお供でここを訪れた藤原定家は、『名月記』において「感涙禁じ難し」と心境を記しております。
主祭神は家都美御子大神(けつみこのおおかみ)。元の社殿は3つの川の合流点の中州にありました。かつて社殿が鎮座した場所は大斎原(おおゆのはら)と呼ばれ、高さ34mの日本一大きな鳥居がそびえております。
是非、お出かけになってみてはいかがでしょうか?
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