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2018.05.31

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日本サッカーと熊野の八咫烏(やたがらす)

スタッフ:正城

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さあ、いよいよサッカーワールドカップロシア大会開幕まで2週間となりました。
大会で日の丸を背負う運命の23名がいよいよ発表になります。
直前での監督交代を経て、世界への挑戦が始まります。 寝不足の1ヶ月になる方も多いでしょうね。

そのサッカー日本代表の左胸に描かれいるマーク、皆様ご存知でしょうか?!

日本サッカーの象徴に描かれている鳥は「八咫烏(やたがらす)」と呼ばれ、熊野三山が神様の使いの鳥としています。神武天皇が八咫烏の先導で熊野から大和に攻め上がり日本の国を開いた故事にちなんだものです。

那智勝浦町の大門坂駐車場には2011年ワールドカップで優勝したなでしこジャパンの記念碑があります。

今回のロシアワールドカップの必勝祈願で日本サッカー協会の田嶋会長も恒例の熊野詣でをされました。

日本サッカーの始祖と言われる中村覚之助は今の那智勝浦町出身で、功績を称え、後輩が中村の出身地のシンボルをエンブレムとして発案したそうです。 道の駅「なち」にも歴代チームのユニフォーム等の展示があります。

ロシアまでは行けませんが、私も熊野の地から声援を送っています。全国のサポーターの皆さん!!熊野で勝利に導く八咫烏に願いと祈りを届けませんか!! 運命の初戦 コロンビア戦は6月19日です。

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