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2026.09.30

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秋の南紀勝浦へ 澄んだ星空と可憐なアサマリンドウ

スタッフ:谷口

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朝晩が涼しくなり、少しずつ秋の訪れを感じる季節になりました。
 
過ごしやすくなったこの時期は、南紀勝浦をゆっくり楽しむのにおすすめの季節です。

絶景の温泉「めざめの湯」へ

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雄大な熊野灘を一望できる温泉には、熊野灘を眺めながら日の出を楽しめる岩風呂や、掛け流しの陶器風呂、気泡に包まれる「絹肌の湯」など、多彩な湯船をご用意しています。
 
旅の疲れを癒しながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。 

澄んだ秋の夜空を楽しむ

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秋になると空気が澄み、夜空の星もよりきれいに見えるようになります。
休暇村南紀勝浦では、「空と海のテラス」から天体観測をお楽しみいただけます。
夜空に大きな四角形を描く「ペガスス座」は、「秋の四辺形」と呼ばれ、秋を代表する星のひとつです。開放的なアウトドアリビングから、ゆっくりと秋の星空を眺めてみてはいかがでしょうか。

秋の訪れを知らせる「アサマリンドウ」

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秋を感じる南紀の観光スポットとして、ぜひ訪れていただきたいのが、那智勝浦町の山あいにある熊野妙法山阿彌陀寺(くまのみょうほうざんあみだじ)です。境内では、秋の訪れを知らせるように、可憐な青紫色の花を咲かせる「アサマリンドウ」を見ることができます。
 
アサマリンドウは日本の特産種で、長さ5cmほどの青紫色の花を上向きに咲かせます。
 昼の間だけ花を開き、夜になると花を閉じるのも特徴です。名前の由来は、三重県の朝熊山(あさまやま)で最初に発見されたことにちなむといわれています。
 
境内では、アサマリンドウと苔の緑とのコントラストも美しく、秋ならではの景色を楽しむことができます。また、阿弥陀寺の境内には、たくさんの珍しい山野草が自生しており、まさに自然の宝庫です。

可愛らしい山野草を見つけても、群生地には入り込まず、そっと見守りながらお楽しみください。

アサマリンドウの見頃

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例年の見頃は、10月中旬~下旬頃です。
ただし、開花時期はその年の気温によって大きく前後する場合があります。
 
お出かけの際は、開花状況をご確認いただくのがおすすめです。

阿弥陀寺から望む絶景もおすすめ

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 阿弥陀寺を訪れた際には、駐車場から望む景色にもぜひ注目してみてください。
那智勝浦町の山々と、その先に広がる太平洋を一望することができます。
秋の澄んだ空気の中で眺める南紀の景色は、また格別です♪

那智山を訪れたあとに、少し足を延ばして阿弥陀寺へ。
秋の南紀勝浦ならではの自然を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

11月からは秋冬の味覚も登場!

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そして、11月からは休暇村南紀勝浦の料理も新しくなります。
「宇久井港産活き伊勢海老料理」と、「まぐろとクエの料理」がスタートします。
南紀勝浦ならではの海の恵みを味わいながら、秋から冬へと移り変わる季節をお楽しみください。
 
星空、温泉、山野草、そして海の幸。
 
秋の南紀勝浦には、この季節ならではの楽しみがたくさんあります。
ぜひ、ゆっくりと南紀勝浦へ遊びにお越しください。

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