観光
2026.10.22
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スタッフ:石橋

今回は、新宮市の浮島の森に行ってきました。
こちらは市街地の住宅街にこつ然と現れる不思議な森です。
正式名称は「新宮藺沢(しんぐういのさわ)-浮島植物群落」と呼びます。
泥炭でできた面積約5,000㎡の島全体が沼の上に浮かんでおり寒暖両性の植物の混成群落があります。

暖かい地域の植物

寒い地域の植物


順路と書かれた看板に沿って進みます。


そして、ここには「おいのと大蛇の伝説」というものがあり
底なし沼に住む大蛇に飲み込まれた少女の悲しい伝説が残されています。
昔、おいのという美しい娘がいました。ある日、浮島の森で山仕事をしていた父親のもとへお弁当を届けましたが、箸を忘れてしまい、代わりになる枝を取りに森の奥に入っていきました。しかし、なかなか帰ってこないため、父親が探しに行くと大蛇がおいのを飲みこもうとしていました。父親は助けようとしましたが、大蛇は森の底なし沼に姿を消してしまったというお話です。
これが、道中にある「蛇の穴(じゃのがま)」がある由縁になります。


実際に行くと影が多く涼しかったので観光するにはいい場所だなと思いました。
ぜひ、実際に行ってみてはいかがでしょうか?
広々とした専用駐車場があります。
休暇村の8:00 or 10:00の送迎バスで宇久井駅までお送りします。
8:34発・10:16発の電車、どちらにも乗ること可能です。
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