観光
2026.11.01
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スタッフ:石橋

今回、ご紹介するのは世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている熊野古道です。
平安時代からの参詣道の面影を最も色濃く残す歴史ある熊野那智大社、那智山青岸渡寺の参道です。
名前の由来は、かつて坂を登りきった場所に熊野那智大社へ通じる「大門」があったことに由来します。
現在は那智山青岸渡寺の山門になっています。
その中でも、大門坂は当時の趣を最も色濃く残す場所のひとつです。全長約500m、高低差約100mの苔むした石畳の道は、樹齢800年を超える老杉に囲まれ、神秘的な雰囲気に包まれています。
私が実際に行った日は、日がよく出ている日でまだまだ暑い時期でした。
道中に大門坂と書かれた石碑や、鳥居をくぐりながら合間に何度か休憩を取りつつ
大門坂の石畳へ進んで行くとそこからは石畳を軸に周りはとても背の高い杉の木が生えていて
影になっていたおかげで涼しかったです。
霊場への入り口とされた「振ヶ瀬橋(ふりがせばし)」や、石畳を歩いていくとかつて関所だった跡がいくつかありました。

大門坂入り口


石畳の始まりにある『夫婦杉(めおとすぎ)』

『多冨家王子跡(たふけおうじあと)』
こちらのプランでご予約いただきますと、
体験終了後、休暇村南紀勝浦・4種の温泉のご入浴が可能でございます。
参加される場合は歩きやすい服装や靴、お茶や水など2本持っておくのがおすすめです。
送迎バスご利用の方は、紀伊勝浦駅を経由し大門坂駐車場までお送りします。
紀伊勝浦駅にてロッカーに荷物を預けることも可能です。
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