グルメ
2019.11.18
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スタッフ:岩永





まもなく冬の旬彩会席がはじまります!
ふぐは「秋の彼岸から春の彼岸まで」と言われ、冬が最も旬を迎える時期です。これは代表的な料理の一つであるふぐ鍋が身体の温まる料理であるとともに、鍋に必要な柑橘類の旬であることも関係しています。
「五十にて 河豚の味を 知る夜かな 河豚食わぬ 奴には見せな 富士の山」
小林一茶は、50歳になってふぐの味を知ります。その美味しさに魅了され、こんなに美味しいものを食べない人には、日本の富士を見る資格なんてない!とふぐ愛を詠ったほどです。
南紀勝浦ではこだわりの愛媛県近海で捕れたふぐと、地元のはえなわ漁法でとったまぐろを贅沢に使用した旬彩料理をご用意しております。冬の風物詩として毎年お召し上がりの方も、今年はじめて一茶のようにふぐデビューされる方も休暇村南紀勝浦でお待ちしております。
【お品書き】
凌ぎ キハダまぐろ・ビンチョウまぐろの握り
向付 とらふぐてっさ
造り 地魚姿造り・中トロ・赤身・カジキまぐろ・中おち
台物 とらふぐてっちり
洋皿 熊野牛ミニステーキ
揚物 とらふぐ唐揚げ
御飯 雑炊
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