観光
2020.08.28
2,383 view
スタッフ:正城




「フォトジェニックな」
「映(ば)える」
SNS全盛のいま、耳にしたりよく使う言葉だと思います
特別なところではなくとも、案外私たちの近くにもそれはあるものだと思います
とくに雄大な自然が残る和歌山の南紀エリアは、住んでいる自分たちでは気づかない、言われて初めて気づく最高の風景が多くあると思います
田辺市の天神崎もその一つ
ボリビアのウユニ塩湖のような景色が見られるスポットです
休暇村南紀勝浦からも休暇村紀州加太からも約2時間の場所になります
何度か訪れたことはあるのですが、天候に恵まれなかった場所です
先日、天気予報とにらめっこして再訪を決めました
目的は「↑あんな写真を撮りたいなー」だけですw

到着したのは17時前
ちょっと早かったかな?
駐車場から歩いて撮影スポットに向かいます

なんとなく、それを思わせる風景が広がってきました
これからの変化に期待 といったところですかね

やはり現地にもここはフォトジェニックな場所である表示がありました

おっ
空の色が海に少し映っていますね
少しワクワクしてきました

潮が引いていることはさておき、アングル的には合致する場所を見つけました
磯釣りのファミリー、撮影する方などの様子をみているうちに、いつの間にか太陽が雲に隠れだしました
天気の変化についていけず慌てていると案の定、急に暗くなってきました

厚い雲に太陽がさえぎられてきました
もうノーチャンスかな?

これはこれで幻想的な風景だとは思うのですが、理想のそれとはまだ遠いですね

空の色は幻想的になってきました

でも雲の厚さは時間を追うごとに目立ってきました
しかもこの時間帯でもすごく暑いです・・・

いいアングルで撮影しているお兄さんがいたので後ろに回り込み撮影
それにしても暑い・・・

最後の一枚と思って撮ったのがこれです
うーん・・・
結局思い描いた成果は得られず天神崎を後にしました
そんな簡単に撮れるものではないのでしょうね
でもフォトジェニックな風景を探すということは、旅の大きな目的になることを再認識しました
そしてここ南紀には、そんな場所がいくつもあるのだなとも思いました
前出のとおり天神崎は休暇村から2時間かかるので、日没時間帯の撮影後に泊まる宿としては適していないかもしれません お帰りの途中に立ち寄られる方がいいかもしれません
まだまだチャンスはあるはず
これからも素敵な南紀を巡ろうと思います
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