観光
2020.10.10
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スタッフ:山邉

市街地の住宅街にこつ然と現れる不思議な森。正式名称は「新宮藺沢(いのさわ)-浮島植物群落」と呼び、泥炭でできた面積約5,000㎡の島全体が沼の上に浮かび、寒暖両性の植物の混成群落があります。
オオミズゴケやヤマドリゼンマイなど約130種類の珍しい植物が自生し、昭和2年(1927)に国の天然記念物に指定されました。
島内に遊歩道が整備され散策することができます。
休暇村よりお車で約25分。


「おいのと大蛇の伝説」
底なし沼に住む大蛇に飲み込まれた少女の悲しい伝説が残されています。

浮島にかかる桟橋を渡って島内へ。浮島を横断できます。
| 営業時間 | 9:00〜17:00(12~2月は~16:00) |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 入場100円(大人)50円(子ども) |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 住所 | 新宮市浮島3-38 |
| 電話番号 | 0735-21-0474 |
| 無料Wi-Fi | あり |
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