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2021.06.04
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スタッフ:山邉



休暇村南紀勝浦がある那智勝浦町の隣町「太地町」からお届けします。
休暇村南紀勝浦からはお車で約30分です。
太地町は古式捕鯨発祥の地として有名で「くじらの町」として親しまれています。
本日は、その捕鯨にまつわる絶景スポット第二弾をご紹介します♪
先日ご紹介しました、くじらの来遊を見張り、沖の鯨舟に指示を与えて漁の指揮する山見(やまみ)は「梶取崎」以外に実は4ヶ所あったそうです。
それの中で最も重要とされていたのが「燈明崎」です。

入り口から約200m木々が生い茂る遊歩道を歩いていくと岬到着します。





燈明崎には復元された灯明台や山見台跡があります。
この日は天候にも恵まれ絶景を望むことが出来ました♪
是非、お出かけになってみてはいかがでしょうか。



山見台というのは、太地古式捕鯨では総指揮所のことで、別名「めがね」とも呼ばれていました。
広い洋上で鯨を追い、網を張り、突き捕るには全体を見渡せる位置から総括し、適確な指示が必要となります。
それらの指揮、伝達など全てを司る重要なところが山見台です。
※太地町観光協会より引用
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