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2021.08.04

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樫野崎灯台旧官舎

スタッフ:山本

本日は、先日樫野崎灯台とご紹介したかった樫野崎灯台旧官舎をご紹介したいと思います。

樫野崎灯台旧官舎というのは、名前の通り樫野崎灯台の官舎だった建物です。

樫野崎灯台のすぐ隣に今も残っていて、1890年にトルコの船、エルトゥールル号が遭難した際にその救出の舞台にもなりました。

改修工事はされていますが、一部は、建物が建てられエルトゥールル号の事件があった時からのものを見ることができます。例えば、写真は撮れませんでしたが、イギリスの職人が建具や窓枠に描いた「木目塗り」は、再現されたもの・当時のもの、を見ることができます。

他にも、灯台の設計図を書いていた部屋、エルトゥールル号の乗組員を救護した部屋など、改修されていても、当時の雰囲気を感じることができました。

建物の中は、入場料100円で見学することができ、また、受付の方に詳しく解説してもらうことができるので、短い時間でも見るべきところはしっかり見ることができます!

樫野崎灯台を見に行くと、手前にあるこの建物は見ないで通ってしまいそうになるかもしれませんが、とても歴史のある建物なので、樫野崎灯台へ来た際には一度中へ入ってみるのをおすすめします!

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