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2025.10.19

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村上山のじつは食用可なキノコたち!🍄‍🟫

スタッフ:桜庭

みなさん、こんにちは!
現在の当館は、段々と秋も深まり周辺の木々もすっかり秋仕様に変化してきています🍂✨

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今回は前回の私のブログ(9/26の投稿)に引き続き、村上山で見られたキノコのうち、食べることもできるキノコに焦点を絞ってご紹介します!

⒈オトメノカサ

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オトメノカサ属で別名は「シロヤマタケ」。

全身真っ白で小さい、可愛らしいキノコです。

食味は特にこれといったクセが無くて、どんな料理にしても食べやすいキノコだそうです✨

⒉ヤマイグチ

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イグチ科ヤマイグチ属のキノコ。

なんとこのヤマイグチ、シラカバ等のカバノキ類の根本にしか生えてこないそうです!

食味にクセは無いそうですが、食感がかなりしっかりとした歯応えがあり、独特なヌメリもあるそうです✨

⒊オニイグチ

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イグチ科オニイグチ属のキノコ。

とっても厳つい見た目をしていますが、実は先程ご紹介したヤマイグチの仲間で、食べられます!
ヤマイグチがシラカバの周りにしか生えてこないのに対し、こちらのオニイグチはブナ科の木の根本にしか生えないそうです!!

仲間のキノコなのに、不思議ですね…✨

食味は旨味が強いそうで、歯応えもしっかりとあるとのこと✨

⒋イロガワリベニタケ

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イロガワリイグチ科という少し変わった分類のキノコです。

名前に「イロガワリ(色変わり)」と付くように、このキノコはカサの部分が傷付くと忽ち色を黄色から青紫へと変化させます!

カサの色が切られると瞬時に青紫色に変わってしまうという、少し不気味とも言える特徴からあまり積極的に食用にはされませんが、実は食べられるキノコです!

食味は旨味があり、肉と一緒に煮込むとより美味しくなるそうです✨

⒌サンゴハリタケ

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サンゴハリタケ科のキノコです。

別名で「シロサンゴ」と呼ばれるほど、見た目がそのまま白いサンゴのような可愛いキノコです。

このキノコは基本的には倒木や枯れ木にしか生えてこないそうですが、たまに生きている木にも生え、そのまま木の栄養を摂って倒してしまうこともあるそうです💦

食味は全くクセが無いそうで、どんな料理にも合うそうです!

⒍ハナビラタケ

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ハナビラタケ科のキノコです。

個人的にこの村上山で是非とも1番みつけて見てほしいキノコです!

このキノコは「針葉樹林且つ標高が1,000m以上」という限られた環境でしか生えてこない大変レアなキノコで、その希少性の高さから【幻のキノコ】とよばれています!!

食味はキクラゲに似てコリコリシャキシャキと歯応えが良く、味はあまり無いですが加熱すると良い香りがします!✨
スーパーでも稀に人工的に栽培したものが売られているのを見かけますので、気になった方はぜひ買って食べてみて下さい✨

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さて。今回は村上山で見ることができる実は食べられるキノコたちをご紹介しました!

ですが、基本的には山のキノコを自己判断で食べてしまうのは誤食事故の素ですので、決して採取はせず、見かけたら是非近くでよく観察して見てあげるだけにして下さい!

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