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2025.11.24
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スタッフ:小田桐




当休暇村周辺の紅葉も終わりを迎え、朝・晩は気温0℃を下回る日も少しずつ増えてきました。
このような季節は、身体の芯までポカポカになる温泉に入浴するのが楽しみの一つ♪
ここ休暇村嬬恋鹿沢の「鹿沢温泉・雲井の湯」は、千年以上の歴史を持つ温泉で、肌にやさしく長時間でものんびりと浸かっていただける温泉です。
そんな「鹿沢温泉」歴史をお話しますね!
それでは、鹿沢温泉【雲井の湯】縁起の開幕~~~。

ここ休暇村嬬恋鹿沢から県道を約3km上った場所に「旧鹿沢温泉」があります。

今では紅葉館を1軒残すのみですが、大正7年の大火事までは、大(王)湯・滝の湯・千代の湯・竜宮の湯・雲井の湯と5つも共同浴場があり、とても賑やかな湯治場でした。

「鹿沢温泉」の名前の由来も、猟師が矢を射た鹿が傷を癒していたのが、、、という伝説もありますが、信州東御市の麓に「加沢(かざわ」という集落があり、そこから付いた名前だろうと言われています。

千年以上の歴史を持つ名湯「鹿沢温泉」にゆっくりと浸かって、四季折々の風景をお楽しみくださいませ。
【泉質】マグネシウム・カルシウム炭酸水素塩泉
【pH】6.8
【源泉温度】47.5℃
現在、当館はメンテナンスの為休館中ですが、休館明けの皆様のお越しをスタッフ一同お持ちしております♪
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