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2026.05.31
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スタッフ:中村
みなさんこんにちは
夏のような暑さになったかと思ったら、朝晩に冬のような寒さを感じるような気温が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。寒暖差で体調を崩しやすくなっていますので、お気を付けください。
そんな寒暖差のなかで、嬬恋鹿沢の園地ではレンゲツツジが開花をはじめています♪
湯の丸高原のレンゲツツジも楽しみですね。
さて、今回私は、長野県長野市にある、戸隠神社に行ってきましたのでご紹介いたします。
戸隠神社は、霊山戸隠山のふもとにあり、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる神社です。
天照大神が岩戸にお隠れになり、世の中は真っ暗になり、大混乱になりました。そこで大神を外に連れ出すために外で宴などをして、不思議に思った大神が扉を少し開けたところを、手力雄命( たちからおのみこと) が岩戸を押し開き、大神をお迎えしました。その岩戸が下界に落ちて戸隠山になったという伝説もあります。(戸隠神社HP参照)
そのため、五社ではその神話ににまつわる神様や、九頭龍大神という元々の土地の水や豊作の神が祭られています。
今回わたしは、その五社の中の中社と奥社に行ってきました。
当館から中社までは車で約1時間50分ほど、長野駅からの路線バスもあります。
戸隠神社の中社から奥社までは約4㎞あります。途中まで車やバスでいくこともできますが、その先もしっかり歩く必要があるとの事なのでまずは腹ごしらえです。
戸隠と言えば戸隠そば!
中社までの道中にある 戸隠そば博物館とんくるりん で季節の天ぷらざるそばをいただきました。


ふきのとうをはじめとする天ぷらと、つるつるとしたのど越しのそばを美味しくいただきました。
こちらでは、戸隠そば打ち体験や、博物館、お土産屋さんもあるようでした。
腹ごしらえをしたら中社へ向かいます。こちらからは車で10分程で着きました。



中社には、天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が祀られており、学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳があります。御朱印はこちらでいただけるようです。
境内には樹齢推定700年の御神木がありましたので、手をあてて神聖なパワーをいただきました。(もうひとつの手は友人です)


中社から我々は奥社までは約4㎞。我々は歩いていくことにしました。(奥社の参道入口までは2㎞ほど車で行くことができます。)
緩やかなアップダウンの道をしばらく進んでいくと、奥社参道入口につきます。
入口では大きな鳥居がお出迎えをしてくれます。


しばらく進んでいくと、随神門が現れ、そのさき戸隠神社の有名な杉並木が現れます。
天然記念物に指定されている樹齢約400年の杉並木は圧巻で、なんだか神秘的なパワーとマイナスイオンを感じられる気がします。


この辺りまでは平坦な道で歩きやすいですが、さらに進んでいくと石段が出て来ます。
ここからが本番です。
普段運動やハイキングなどをしない私には、少しきつめの登りです。
この上り坂をしばらく進むと、再び鳥居が見えてきて、奥社が現れます。


この日は扉が開いていませんでしたが、登り切った達成感で清々しい気分です。
奥社まで挑戦されるかたは、心と体の準備をすることをオススメいたします。
参道入口まで戻ってきたら、近くの茶屋でソフトクリームをいただきました。(また食べてる、、、(^^;)
こちらも、戸隠らしく韃靼そばのソフトクリームを。韃靼そばの香ばしさが美味です。

ここからさらに2㎞あるいて、中社近くの中社上に戻りました。
みなさんもぜひ戸隠に神秘的なパワーを感じに行ってみてはいかがでしょうか。
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