観光
2018.11.04
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スタッフ:眞嶋

日本百名山のひとつ、四阿山(あづまやさん)は、どこから見ても山の形が屋根の棟に似ているのでこの名がつけられたと伝えられています。古事記によれば、日本武尊が東征から戻って、信濃に入る峠に立たれたとき「あずまはや」と叫んで弟橘(おとたちばな)姫をしのばれたといい、嬬恋村(つまごいむら)の名もこの伝説が謂われとなっています。
今の時季、山肌を染め上げるカラマツの黄葉(おうよう)が見頃を迎えます。カラマツの紅葉は葉が黄色くなることから黄葉と言います。裾野に広がる畑とカラマツ林の広大さに心が癒されます。

休暇村周辺にはカラマツ林があり、これから見頃を迎えます。
日中でもやや肌寒くなってきましたが、園地の散策にもオススメの季節です。
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