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2022.07.13

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『嬬恋高原キャベツ』の収穫が始まりました!

スタッフ:眞嶋

夏秋キャベツの収穫量52年連続日本一!

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群馬県の夏秋キャベツの出荷量は、1969年から52年連続で日本一を継続中です。その中核をなす嬬恋村では7月~10月の間に約1億5,000万個!横に並べると、地球を約1周するほどのキャベツが出荷されます!!

【黒ボク土】と呼ばれる火山灰土の腐食土壌や夏場の平均気温が15~20℃と涼しいこと。年間雨量が多く、昼夜の気温差が大きいことなど、キャベツ栽培に好適地であったため、明治末期に試験的にキャベツ栽培が導入され、昭和初期に定着しました。
昭和40年頃から農地造成が進み、収穫量が一気に増加し、『嬬恋ブランド』が確立されました。

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標高800~1,400mで栽培されている「嬬恋高原キャベツ」は、昼夜の温度差や高原の朝露により、柔らかくて甘みが強いのが特徴です。その特徴を活かすために、収穫は気温の低い早朝に行われます。機械では収穫できないため、1個1個丁寧に包丁で切り取り、箱詰めしていきます。最盛期には深夜2時頃から収穫が始まり、1日で約160万個が出荷されます。

嬬恋村のキャベツ畑の総面積は約3,000ヘクタール!lこれは農家1軒につき5ヘクタールの畑を所有している計算になります。東京ドーム1個分と言えば、そのスケールが伝わるでしょうか!!

その広い畑で生産されている「嬬恋高原キャベツ」は、最大35種類!!「初恋」・「春風」・「青琳」・「419」など、それぞれに名前が付いており、甘みが強く生食に向いているもの、水気が少なくシャキシャキ感が強いものなど、食感に違いがあります。

【キャベツ1玉120円等】期間限定『白樺マルシェ』が開店♪

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新鮮な朝採れの嬬恋高原野菜を販売する『白樺マルシェ』が7月26日(火)より開店します。
嬬恋高原野菜を販売しているのは嬬恋村のベテラン農家さん。嬬恋キャベツ(1玉120円)を始め、トマト、きゅうり、なす、かぼちゃ、とうもろこし(1本150円)、ブルーベリー(約200g450円)などなど、自慢の高原野菜が数多く並びます。珍しい野菜の名前や品種、美味しい調理方法を、農家さんに直接聞けるのも旅の楽しみのひとつですね♪

期間:2022年7月26日(火)~9月25日(日)
営業時間:8:00~10:00
場所:休暇村嬬恋鹿沢の玄関前(雨天時は休暇村ロビー)
★マイバッグの持参を推奨します(ビニール袋1枚10円)。
★お支払いは現金のみとなります。
★ご精算前の取り置きはできかねますので、ご了承ください。
★値段が変わる場合があります。

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