観光
2019.02.01
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スタッフ:新井




嬬恋村から菅平高原を越えると、長野県の須坂市に至ります。信州須坂は、明治~昭和初期にかけて製糸産業で栄え、かつては日本有数のシルクの町でした。そして今もその時代の土蔵造りの建物や町家が数多く残り、趣ある町並みを形成しています。日本各地に「蔵の町」はありますが、ここには整備された建物や町並みだけではなく一般の家や商店にも蔵造りの建物が多く残り、その規模は他の町にも負けない見応えのある町並みとなっています。
今の時期は「信州須坂しあわせ雛祭り」が開催中。およそ100のお店や施設で伝統あるお雛様が展示され訪れる人々を楽しませてくれます。様々な雛飾りのある中で一番の見所は、雛人形を約千体使った高さ6mにもなる豪華絢爛な三十段飾り! 三十段飾りは 「世界の民俗人形博物館」、「須坂版画美術館」の2館に展示されています。

また、旅の大きな楽しみのひとつといえば『食』。須坂にはいわずと知れた「信州そば」や「おやき」などのほかにも、須坂の味噌で作った割り下と須坂の伝統野菜・村山早生ごぼうが特徴の「みそすき丼」も注目を集めていますのでぜひチェックしてみてください!
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