観光
2019.03.06
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スタッフ:新井



日本人が好きな春の風景といえば「桜」ですよね。 桜単体でも十分に美しいのに、そこに勇壮にそびえ立つ「お城」がプラスされるとまさに最強!日本人でよかったなぁ。。と誰もが思える最強のコンビではないでしょうか! 観光の拠点として便利な休暇村嬬恋鹿沢の周辺には、そんな日本人の心に訴えかける桜とお城の絶景コラボレーションが楽しめるスポットがいくつかあります。 ぜひ今年の春は「桜」+「お城」をテーマに旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
●上田城跡公園(休暇村からお車で約60分)
天正11(1853)年に築城された昌幸の居城。徳川の大軍を2度も撃退した激戦「上田合戦」の舞台でもあり、本丸跡の石垣上にある三棟の櫓(城郭)のうち「西櫓」は江戸時代初期に建てられた城郭建築として、特に貴重な建物とされています。上田城は日本百名城、日本夜景遺産に認定されています。また、眞田神社・上田市立博物館などの観光スポットが集まり、上田城千本桜まつりの期間には例年30万人を超える来場がある人気の花見スポットです。夜桜見物も人気で、昼とは違う雰囲気を楽しむことができます。
上田千本桜まつり
2019年4月6日(土)〜4月21日(日)
●小諸城址懐古園(休暇村からお車で約60分)
小諸駅近くにある小諸城址・懐古園は、平安時代末期にも登場する源氏・木曽義仲の武将・小室太郎光兼が館を構えたのが小諸の城の起こりと言われています。その後、小諸城(別名:酔月城)は、武田信玄の命を受け、山本勘助や馬場信房らが縄張りし築城したと伝わっています。徳川家康の息子・秀忠が、真田氏の上田城を攻める際に本陣とした場所でもあり、この「上田合戦」では、秀忠軍が苦戦の上に敗退、天下分目の合戦だった関ヶ原にも遅参してしまうという逸話で知られています。小諸城・懐古園は、平成2年に実施された日本さくらの会が選定した「日本さくら名所100選」のひとつです。
懐古園桜まつり
2019年4月6日(土)〜4月25日(木)
●松代城跡(休暇村からお車で約90分)
川中島合戦に備えて武田の軍師・山本勘助が築いた城。合戦当時は海津城(かいづじょう)と呼ばれました。江戸時代に信之が移封してからは真田家の居城となり、真田十万石の城下町として十代にわたって繁栄しました。日本100名城にも選ばれています。現在は松代城址公園として整備されており、太鼓門、堀、石垣、土塁などが復元されています。また付近には江戸末期の御殿建築である真田邸や、貴重な資料を展示している真田宝物館があります。
松代春まつり
2019年4月13日(土)、14日(日)
☆もう少し足を伸ばせば国宝松本城や、夜桜で有名な高田城址公園などもあります。日帰りで十分いける範囲ですので、休暇村を拠点に桜巡りを楽しむのもいいですね♪
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