旅行記
2019.05.24
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スタッフ:石川
みなさん大河ドラマ「真田丸」をご覧になったことはありますか?
オープニングで荒々しい岩山から滝が流れている場面がありましたが、滝は米子大瀑布を合成したものですが、岩山は実在します。
それが岩櫃山で、ふもとには岩櫃城があり、真田信繁(幸村)の祖父幸隆の代から真田の城となって滅亡直前の武田勝頼を迎えようとした場でもあり、天然の要害でした。 下から見上げるとこんなところ本当に登れるのかという気がしますが、行ってみたら本当に「こんなところ登る」ことになりました。私は郷原駅に車を置いて「密岩通り」から上って平沢口に出て、また郷原駅に戻るという一周コースだったのですが、前半は結構とんでもない道でした。天狗の懸け橋という超危ないところを歩いたり、鎖場の連続が頂上まで何回も続く道でとてもお客様におすすめできる道ではありませんでした。ただ、頂上は素晴らしく見晴らしがいいです。(高所恐怖症の私は怖かった)下山した「沢通り」、「尾根通り」の道がどうやら一般ルートの様でした。途中には岩櫃城跡があり、建物こそないものの、そこここに土塁や堀などが名残をとどめています。平沢駐車場から岩櫃城跡までは15分くらいなので、ここまで来て帰る家族連れや若い方も多く、特に女性が目立ちました(お城女子?)城跡だけでも足を運んでみてはいかがでしょうか。http://iwabitsu-sanadamaru.com/file/iwabitsuyama-guidemap.pdf





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